行き当たりばったりで年商2億円の経営者が語る、「自分の好きなことで生きない選択肢」|ALL YOURS木村のよりみち見聞録×白水高広 #002

Text: YUUKI HONDA

Photography: YUUKI HONDA

2019.1.16

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生活のストレスを取り除く機能性を備えた、ライフスペックな服を作るファッションブランド「ALL YOURS(オールユアーズ)」共同代表の木村昌史(きむら まさし)さん。

比較的“普通”の人生を歩んできた彼が憧れる、いわゆる就活をして出世して…という王道を外れたアウトサイダーの、一見自由な生き方の裏にあるロジックやその原点を、失敗も成功もひっくるめて深掘りしていく連載「ALL YOURS木村の“よりみち見聞録”」。

その第二回目のゲストは、アンテナショップ、メーカー、動画制作、WEBサイト制作、行政とのクライアントワークなど幅広く活動し、年商2億円を超える地域文化商社「うなぎの寝床*1」代表の白水高広(しらみず たかひろ)さん。

(*1)福岡県八女市に本店を置く、2012年創業の地域文化商社。福岡県筑後地方のものづくりを伝えるためにアンテナショップからスタートし、現在は複雑な地域文化を伝えるために、メーカー、動画・WEBサイト制作、コンサルティング、通訳・翻訳、EC構築などを手がける。地域文化を支える経済を回し、作り手や地域を補完していけるような活動を目指している。

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左から白水高広さん、木村昌史さん

今回は、「働くことに向いていない」と大学卒業後無職でスタートした豪快な選択がどう今につながるのか、彼の“よりみち”を追い、地域文化の編集者、白水さんの人生を紐解いていく。

「一日17時間勉強してました」

木村:白水さんって大学まで行ってるけど就職はしなかったんですよね。

白水:規則正しく寝て起きるとかがもともとできなくて、集団行動もダメだったから、これは社会に不適合だなと自分でも思っていて。あと僕、本当に働きたくないんですよ。ずっと本を読んでゆっくりしてたい。

木村:そりゃあ誰だってある程度はね。

白水:あとは親族に薬屋が多くて、みんな個人事業主だったから、サラリーマンが周りにほとんどいなかったんです。だから企業に属するって感覚があまりなくて。うちは父が医者で母が看護婦で、あとは祖父が薬屋なんですが…。

木村:あ、夜逃げしたっていうお爺ちゃんか。

白水:そう。これは父に載せていいか確認しないといけないな(笑)。父が高校生の時に祖父が借金の肩代わりをして、祖父は一人で夜逃げをしているんですね。だからうちの祖母が莫大な借金を背負って、それを返す生活が始まって。それで薬を売りつつ、アパートの売買をしたり、なんとかお金を工面していたと聞きました。

木村:お爺ちゃんはまだご存命?

白水:何年か前に亡くなったらしい。

木村:いきなりハードな話しさせてすみませんね(笑)。

白水:いえ(笑)。で、僕はそんなことも知らずに育って、小さい頃は割と我が強かったんですよ、小学4年生ぐらいまで。人の悪口でも言いたいことは言ってたし。遠慮せずに思ったことは言ってたな。それで友達に「もう少し人の気持ちを考えたほうが良い」って言われて。

木村:はははは(笑)。

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白水:で、口はおとなしくなったんです。ちょっと寡黙なぐらい。僕は意識が変わると行動も変わるっていう癖があるらしく、しかもそれがだいぶ極端な変わり方をするんですね。小中高とサッカーをがっちりやっていたんですけど、高校サッカーが終わった次の日からめちゃくちゃ勉強し始めて。高3の夏の時点でセンター試験900満点中200点ぐらいだったんですけど、志望する大学にはなんとか行けました。

木村:一日どのくらい勉強してたんですか?

白水:17時間です。

木村:極端過ぎ(笑)。

白水:でもね、勉強を始めた後の最初の2ヶ月は大変だったんです。文字が見えなくて。

木村:どういうことですか?

白水:遠視だったんですよ。でも遠視ってものを理解してなかったんですね。周りにも遠視の友達なんていないから、「こんなもんなのかなあ」と思っていたんですけど、あまりにも見えないから親に相談して、眼科に行って、「遠視です」って言われて、はーなるほど、と。

木村:ははははははは(笑)。

白水:まあ何かに打ち込むときはしっかり打ち込む性格ではあります。

木村:しかも興味があることに対してではないんですよね。

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白水:そうです。何かを始める動機は不純だったりするんだけれど、やっていると夢中になるというか、経験値を積み上げたくなるんですよ。やり始めるとやり遂げようとする質があって。あ、サッカーが続かなかったのは争いごとに向かないタイプだったからです。だから建築を学ぼうと思って。

木村:それはなんでです?

白水:実家の間取りに不満があったんです。なんでこんな間取りなの?っていう疑問があって、それを解消したくて。

木村:それで建築を学ぶために大学に行ったのか。

白水:ですね。まあここでも一波乱あって。佐賀大学に行こうとしていたんですけど、センター試験が終わった後に、佐賀大学の工学部を確かめると建築科がなかったんですよ。

木村:調べてなかったの!?

白水:土木しかない!みたいな(笑)。だから慌てて行けそうなところで建築科があるところを調べて、最終的に大分大学に入りました。九州大学も行けそうだったんですけど、浪人もしたくなかったので、無難に大分大学に。

木村:九大も行けそうだったんだ、すごいですね。まあ毎日17時間も勉強をしてるとそうなるのかな?

白水:ご飯も食べてなかったですからね、動かないから。一日一食、朝ごはんだけみたいな。サッカーやってたときは一日6食とかだったのに。

木村:だから極端過ぎ(笑)。

24歳、ニートで結婚

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白水:大学では今一緒に仕事をしているパートナーと出会って、夜な夜な建築について語り合ってたんですが、4年生の時に「もう建てるのは辞めよう」という結論に至ったんです。「こんなに空き家があるのに建ててどうするんだ」と。卒業後はその彼とまた別の場所で知り合ったもう一人と一緒にユニットを組んで、あまりジャンルにとらわれずに仕事を受けていました。まあ今思えば仕事とは言えないクオリティなんですけど、僕らを新聞社が取材してくれて、その記事を見た福岡県庁の人が「国の事業をやるけど一緒にやらないか」って誘ってくれたんです。

木村:それって結構すごいことですよね?

白水:その話をもらって2ヶ月経っても全然詳細が送られてこないから詐欺かと思ったんですけどね。まあその事業は無事にスタートして、それに2年半携わりました。

木村:それまで無職?

白水:フリーランスという名の無職みたいなもんでしたね。結婚したのもこの頃です。ちなみに妻も無職でした。

木村:ちょっと待ってください。えーっと…ニート夫婦(笑)?

白水:ニート夫婦です(笑)。妻とはある縁で知り合ったんですけど、彼女はいろいろあってうちに転がり込んできたんですよ。うちの父が不動産をやっていたのでタダでアパートに住んでたんですけど、そこに。それで「一緒に住むなら結婚したほうが良いんじゃない?」と言われて「あ、そうだね」で結婚して。結婚してなかったらこんなにちゃんと仕事してないと思います。

木村:結婚してなかったら今ごろ何してますかね?

白水:旅してると思います。

木村:無茶苦茶だな本当に(笑)。

一月しかもたないヤバイ事業計画

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木村:ちなみに福岡県庁との事業ではどんなことをしてたの?

白水:地域の産業を盛り上げて、結果的に雇用を生もうよ、という仕事ですね。地域事業者とクリエイター、マーケター、デザイナー、建築家など、いろんな職種の人をマッチングさせて新しいプロジェクトに繋げていく接着剤って感じです。でもなんとなくやってる事業者じゃ上手くいかないことが多いんですね。逆に上手くいくのは事業者が身銭を切って、自分で考えて、デザインやマーケティングにも意見していたパターン。だから覚悟というか、リスクを取るところが上手くいっていた。

木村:だいたい世の中のローカルで上手くいかない事案って、どこにも主体性がないんですよね。事業者は仕事を丸投げして、丸投げされた側は「はい、できました」で終わらせる。

白水:そうそう。

木村:そのプロジェクトをやり遂げようぜって意思がないからダメで。よくあるのが「補助金もらえるからとりあえずやるか」みたいなノリ。本気の課題感を持ってないと上手くいかないよね。

白水:あとは、もう絶対に成功するって条件が整っているのに、プレーヤーがダメで上手くいかないみたいなパターン。だったら僕が買い取って売りに行った方がいいじゃんって思って、事業の終了後にうなぎの寝床を始めました。

木村:その時点でいまにつながるヒントが顕在化していたんですね。地方って面白い人いるんだなと。

白水:ですね。職業柄、当時はよくリサーチをしていたんですが、まだ見ぬ面白い人ってネットにはいないじゃないですか。

木村:それめっちゃ分かる。

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白水:実は県庁の仕事をしている時に、メディアで取り上げられるような有名な人にバーっと会えたんですけど、でもその人達が本当にくだらなくて面白くなかったんです。そういう人たちは編集というか、見せ方がうまいだけで、会ったらあんまりおもしろくない。

木村:それもめっちゃ分かります。

白水:そういう人たちより地域でものづくりをしている人たちの方が人間的に面白かった。ただ伝え方が上手くない、もしくは伝えようとしていない。

木村:あとはその人たちの方が、その地域の課題感の本質を掴んでますよね。あるいはその人たちが頑張ってやっているから、第三者の僕らから見て課題感が伝わって来る気がしません?

白水:あ、そうそう。そういうのがもったいないし、マッチングがうまくいけばいいものづくりが世に伝わるんじゃないか、というイメージはあった。でも、「これいいですね、どこに行けば買えるんですか?」と聞かれても、作った人が在庫を持ってない、売る場所も持ってないパターンが多くて。唯一道の駅とかに置いてあっても、店員が商品のことをよくわかってないから売れない。だからアンテナショップがないとやばいと思って、そういう課題感もあってうなぎの寝床ができた。

木村:資本金はあったの?

白水:250万ぐらいですね。最初に100万円分の在庫を買って、もう100万円で居抜きの物件を改修して。結果、もろもろ220万ぐらい使って、30万ぐらい残りました。

木村:…ヤバイ事業計画だ(笑)。

白水:そう、僕らも「やばい!」と思って(笑)。

木村:自分で買ったのに(笑)。

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白水:しかも自分たちの好きなものばっかり置いてたから、最初の2ヶ月ぐらいは全然ものが売れなくて、本当に焦った(笑)。それで「やばい、このままじゃ成り立たない」って気づいて、趣味と仕事の境を作ろうって話になって。

木村:地域にいいものがあっても売る場所がないって課題感が分かっているのに好きなものを置いて始めるって(笑)。

白水:でも好きなものが売れれば嬉しいじゃないですか(笑)。まあこのままじゃやばいことを実感してからはドライにビジネスを考えて、地域資源として有効なものは僕らの趣味嗜好に関わらずに仕入れるようになりました。売上がないときは個人でデザイン仕事を受注しまくってなんとか乗り切りましたね。

木村:ほら、割とコンセプチュアルに見られるうなぎの寝床の適当さが分かってきたでしょ。マジで行き当たりばったりだからね。この話をおれは全国のうなぎの寝床のファンに届けたいんだ(笑)。

白水:ほんと、何も考えてなかったなあ。

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木村:こんな感じで行き当たりばったりなんだけど、白水さんへの外からの依頼は尽きないんですよね。ちゃんと結果を出すから。白水さんの話で好きなのが、「僕はキュレーションされる側」ってやつで、これがうなぎの寝床が拡大し続ける一番の理由だと思う。

白水:言われるってことは需要があるってことですからね。そもそも言うと、世間と自分はズレていると思うので、自分の好きなことをやっても社会との接点が取れないんです。僕はうなぎの寝床を始める前に古物商をやろうとしてたんですけど、たとえば古本の能面の写真集が好きな人ってごく僅かでしょう。

木村:ですね。

白水:僕はそれを売ろうとしてたんです。売れる見込みがほとんどないのに。だから好きなことをやってたら事業が成り立たないんです、僕は。

好きなことで生きていかない

木村:好きなことで生きていこうって流れはありますけどね。

白水:そういう風潮はありますよね。僕は自分の好きが仕事になるとは思っていないので、だから人や社会に求められるものをやる。でも良いんじゃないですか。僕は好きなことでは生きていけなかったので、人から求められることをやろうって判断をしたってだけで、好きなことで生きていけるんであれば、それはいいことだと思う。

木村:ちなみに今30代半ばの僕らぐらいの世代って、「好きなことを仕事にするな」って言われてませんでした?

白水:言われとった!

木村:好きなことを仕事にすると辛くなるよ、みたいな。逆に今は好きなことをやって生きていこうの時代で、そこで「好きなことがない」って若い人は悩むんですね。前よりお金も集めやすいから、起業してる友達も周りに出てきて、そうなると焦るんですよ。でも、焦らなくてもいいじゃないですか。

白水:うん。

木村:いま持ってる社会課題って、働いてみてから出てきたでしょう? 学生の頃には思いもよらなかった社会課題を感じたり、今の仕事もやっていたら好きになったというか、体質に合っていたというか。人間って適応していく生き物だし、今やっていることが未来にどうなるかは分からない。

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白水:なるほど。僕はゴールを目指す方法に二つのパターンがあると思っていて。一つは頂上を決めて登りだす方法。もう一つは毎日進んでいたら結果的に頂上にいたって方法。僕は後者のタイプなんですが、これ、どちらにせよ毎日頑張っていたほうが良いですよね。

木村:すごいもったいないと思うのが、みんな答えを求めちゃうんですよ。昔は王道のルートというか、世間一般に正解とされるルートが整備されていたと思うんです。有名な大学を出て、銀行員か公務員になるとか、そういうのがもしかしたら正解だったかもしれない。でも最近はそういうのがないから、「何をやればいいですか?」って若い子に聞かれる。

白水:聞かれますね。

木村:まあなんにせよ眼の前にあることをやってみればって思うんですね。一生懸命やっていたからチャンスを掴むことができるというのは体育会系な考えかもしれないけれど、そういう側面は間違いなくある。

白水:ですね。あとは考えすぎても意味がない気がしていて。好きなことなんだろうって考える事自体には意味がない。もし好きなことがあっても、毎日一生懸命にやらないと何の成果も生まれないから。考えても行動しないと前には進めないし。基本的には行動して思考して、思考して行動して…というのが一番重要だと思いますね。人生は修行ですよ。

木村:思考して思考して…のサイクルになる子が多いんでしょうね。情報が集めやすいから、情報を見ただけで分かった気になるやつもいるし、すごい人の存在を知ってへこんじゃうやつもいる。20代後半とかに多いのが、同世代の活躍を見てへこんじゃうパターン。でもそんなことやってる暇があるなら、眼の前のことに必死になりなって思う。これは都会の人のほうが多いね。地方の人のほうが仕事に集中できてる。情報にさらされない分ね。

白水:確かにそうかもしれない。でも最初は真似すればいい。そこから自分なりのやり方に変えていく。

木村:みんな直感的にオリジナルが突然生まれると思ってるけど…

白水:生まれないですね。

木村:そう。いいアイデアであれば最初は真似すればいいじゃん。でも、「これいいアイデアだ」って思う前に、「こんなにすごい人がいるんだ…」って焦っちゃうパターンが多いみたいなんだよなあ。

白水:情報ばかり見て自分と向き合えてない。

木村:そうそうそう。「こんなにすごい人がいるんだ…」で終わって、劣等感を感じてしまう人が多い。喋ったり書いたり人の側からすると、何か感じてアクションしてほしいって気持ちで発言していると思うんだけど。

白水:なるほど。

木村:たぶんインターネットの影響は大きくて。あれって少数派の声を大きくする仕組みだから、SNSを見ていると「好きで生きていく」が主流に見えるけど、実際のところ、公務員とか安定した職業を目指す子の方が全然多い。親もその方が嬉しいって人が今も多いんじゃないかな。実際のところ、「好きで生きていく」は少数派。

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白水:SNSを見てると多数派だけど、実は違う。

木村:そう。なんか情報が分断してる感じがありますね。例えば普段ネトウヨの情報は入ってこない。でもSNSでネトウヨの人をフォローするとバーっとそっちの情報が入ってくる。同じ趣味趣向の村社会がSNS上にできてるんです。

白水:だから一つの情報に踊らされないでいいってことですね。

木村:まあ大学生の子と話してるだけでも僕は面白いなあと思いますけどね。当人はそう思ってないけど、若い子の持ってる感性とかって面白いから。スマホに入れてるアプリの話を聞くだけでも面白い。

白水:僕は若い人と触れ合ってないんですよねえ。話せるかなあ。

木村:ゲームとかやってないんですか?

白水:やってました。そういう話の種があればいけるかも。ウイイレ、ダビスタ、FF、ドラクエ、トルネコ、風来のシレン、バーガーバーガー、シムシティとか。大抵やりましたね。あとは桃鉄。

木村:おれ桃鉄で佐賀の鳥栖(とす)を知りました。

白水:あーわかります。それでどこに何の産業があるのか知りました。桃鉄ってどうやってお金を稼ぐか、その方法にそれぞれの性格が出るから見てておもしろいんですよねえ。

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木村:会社の社長4人ぐらい集めて桃鉄やりたいですね。

白水:それ楽しいだろうなあ。

木村:やりましょう! じゃあ今日はこのへんで終わりですかね。

白水:ですかね。お疲れ様でした。

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「本当に働きたくない」発言。売上がなければ一月しか保たない“ヤバイ事業計画”などなど、とても年商2億円を叩き出す事業を統括しているとは思えない話の数々。

その反面、外からの依頼に応えてクライアントの要望を満たしていく卓越した手腕。この二面性が白水さんの不思議な魅力となって、人々を惹きつけているのかもしれない。

また、“好きなことで生きていかない”彼の姿勢は、道に迷いがちな若い日々に一つのヒントを与えてくれる。

「もし好きなことがあっても、毎日一生懸命にやらないと何の成果も生まれないから。考えても行動しないと前には進めないし。基本的には行動して思考して、思考して行動して…というのが一番重要だと思いますね。人生は修行ですよ」

行動が伴わない思考ではどこにも行けない。いきたい場所があるのなら、自分の足で、まず、最初の一歩を踏み出そう。

白水高広(しらみず たかひろ)

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1985年佐賀県小城市生まれ、大分大学工学部福祉環境工学科建築コース卒業。2012年7月にアンテナショップうなぎの寝床を立ち上げ。商品開発も積極的に行なっており、久留米絣のMONPEが2016年度グッドデザイン賞を受賞。その他、地域・他社のコンサルティングや制作、アドバイス、リサーチなども精力的に行っている。

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うなぎの寝床

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九州ちくごのものづくりを伝えるアンテナショップとして2012年にオープン。衣類、焼物、竹工芸、化粧品、花火、食料品など、多様な品を紹介している。様々な文化がまざりあう地域文化を継続させるため、現在、地域文化商社として経済的な領域をまわしているほか、メーカー、小売、コンサルティング、デザイン制作、企画まで幅広く活動している。

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Masashi Kimura(木村 昌史)

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DEEPE’S WEAR

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服を選ぶとき、何を基準に選んでいますか。
天候や環境を考えて服を選ぼうとすると、着られる服が制限されてしまう。
そんな経験ありませんか。
そこで、私たちDEEPER’S WEARは考えました。
服本来のあるべき姿とは、時代・ライフスタイル・天候・年齢・地理など、
人ぞれぞれの環境や日常に順応することではないだろうかと。
あなたの持っている服は、どれくらいあなたに順応していますか。
服にしばられず、服を着ることを自由にする。
人を服から“解放”し、服を人へ“開放”する。
このDEEPER‘S WEARの理念を可能にするのが、
日常生活(LIFE)で服に求められる機能(SPEC)を追求した日常着(WEAR)、
「LIFE-SPEC WEAR」なのです。
DEEPER’S WEARはALL YOURSが取り扱うブランドです。

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