NewMatchとNEUTが初のコラボイベントを11月1日(日)に笹塚ボウルで開催

2026.10.21

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NEUT Magazineが主催してきたカルチャーイベント「NEUT BOWL」と、「気軽な友だちづくり」をコンセプトに掲げるコミュニティ・NewMatchがコラボレーション。2026年11月1日(日)、笹塚のボーリング場・笹塚ボウルにて、「NEUT BOWL 2026 × NewMatch Bowling Club」を開催する。

当日は、シンガーソングライターユニット・Natsudaidaiと、歌とビートボックスを掛け合わせた独自のスタイルで活動するYAMORIによるライブをはじめ、3組のDJによる音楽、台湾料理やオレンジジュースのPOP UPストアや、限定アイテムが貰えるボウリングゲームなど、さまざまなコンテンツを用意。

本記事では、出演者やフードの紹介、NEUT MagazineとNewMatchが一緒にイベントを開催することになった背景など、イベントをより楽しむために知っておきたい情報をお届けする。

異なる個性を持った2組がLIVEを披露

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1組目のアーティストは、2023年に結成した、シンガーのヨウとトラックメーカーのNanaeによるユニット・Natsudaidai(ナツダイダイ)。ネオソウルやR&Bをルーツに、エレクトロやハウス、テクノなどを融合させたサウンドを生み出している。作詞・作曲から編曲、レコーディング、ミックス、アートワークまでを自ら手がけている。2026年7月には3rd EP『Micro Dance』をリリースし、東名ワンマンツアーを開催。八百屋の前でパフォーマンスを披露するリール動画がSNSで話題になるなど、自由なスタイルで音楽を届ける2人のパフォーマンスに注目したい。

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2組目は、2021年にインディペンデントでデビューした「ヒューマンビートシンガー」のYAMORI。ビートボックス世界チャンピオンという肩書をもちながら、R&Bやソウルをルーツに、人間の矛盾や何気ない生活のリアルを歌っている。2025年には1stアルバム『BEAT SINGER』を発表。自身のトラックメイク/プロデュースを中心に、Jeremy Quartus(from Nulbarich)やmabanua、Shin Sakiura、TAARらのプロデュースを含む14曲入りのオルタナポップ・アルバムを完成させた。歌とビートボックスを自在に行き来する、独自のパフォーマンスを披露する。

LIVE以外の時間も見逃せない。実力派DJ3組が出演

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左からmichika、Bungo、STACK

それぞれの場所で活躍するDJが本イベントのために集結。

2026年の「りんご音楽祭」にも出演したmichikaは、ロックやJ-POPをルーツに、ハウスやテクノ、伝統音楽を取り入れた幅広い選曲が特徴。メランコリックで奇妙なサウンドを生み出し、パーティ「静かに狂ってる」の主催や、神宮前・bonoboで隔月開催中の「εὕρηκᾰ えうれーか」のレジデントも務める。

レゲエやダブをルーツに持つBungoは、ラッパー・MFSの楽曲プロデュースを手がけるほか、バンド・ASOUNDの映像制作など、クリエイティブ領域でも活動。東高円寺・Grassrootsでは、さまざまな音楽をルーツに持つ仲間とともに、3ヶ月に一度パーティ「Chiki Chiki Rambo」を開催している。

東京を拠点に活動するSTACKは、ハウスミュージックを軸に、ディスコやオーガニックな生音を織り交ぜたグルーヴが特徴。スケートボードを通じて出会った仲間たちによるDJクルー「KILIMANJARO」のメンバーとして活動するほか、ダンスにフォーカスしたプロジェクト「GROOVIN’」を主催している。

台湾屋台のごはんに、みかん農家のオレンジジュースも

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会場には、店舗を持たず、ポップアップやイベントを中心に料理を提供する台湾屋台・Wooが出店。店主の呉(ウー)さんが手がける「ウーちゃん飯」は、父親が作ってくれた台湾の家庭料理をベースに、独自の感性を加えて再解釈したもの。今回は、もち米や具材を包んで蒸し上げる「ちまき」や、具材をふんわりとした生地で挟んだ台湾の定番グルメ「バオ」などを提供する予定だ。

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さらに、愛媛県宇和島市吉田町のみかん農家が手がけるブランド「Tangerine」のジュースとみかんも登場。ジュースは、無添加・砂糖不使用の100%ストレート果汁で、素材本来の味わいを楽しめる。みかんは無料で、参加者はイベントの合間に自由に食べることができる。

スペア以上でオリジナル靴下をゲット! ストライクチャレンジも開催

入場時に1人1枚配布されるチケットで参加できる、ボウリング企画「STRIKE CHALLENGE」も実施。2投でスペア以上を達成すると、NEUTのイモリとNewMatchのミラーボールを組み合わせた、本イベント限定の刺繍入り靴下をプレゼントする。

さらに、4人1組で参加すれば、グループのうち1人がスペア以上を達成するだけで、4人全員に靴下が贈られる特別ルールも。1人での参加はもちろん、仲間と声を掛け合いながら、みんなで靴下をゲットしてみては?

NEUT MagazineとNewMatchがイベントを共同開催する理由

今回のコラボレーションの背景には、NewMatchが取り組んできた、友だちづくりを目的とする対面イベント「Club」がある。

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「友だちから始まる、新しい出会い」をテーマに、友だちづくりのためのサービスを展開するNewMatch。2024年12月のサービス開始後、2026年8月にはリアルイベント機能「Club」を正式にスタートした。ボウリングやものづくり、スポーツなど、さまざまな体験を少人数のグループで楽しむのが特徴で、共通の体験を通じて自然に会話が生まれ、参加者が自然と友だちになれるような場をつくっている。

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カメラに映らなければ店内の全商品を”盗む”ことができる体験型コンビニ「GIGAMART」で開催されたClubの様子

今回のイベントは、NewMatchが笹塚ボウルで不定期開催してきた「Bowling Club」とNEUT Magazineのコラボレーションによって実現。ボウリングに音楽やフードなどのカルチャーコンテンツを組み合わせた、過去最大規模の企画となる。

友だちづくりをきっかけに参加した人が、普段はあまり触れる機会のない音楽や食、さまざまなカルチャーに出会えることも、今回のコラボレーションの魅力のひとつ。NEUT Magazineがこれまで発信してきたカルチャーを通じて、新しい興味や人とのつながりが生まれる場を目指している。

誰もが自然体で楽しめる場所

ボウリングや音楽、フードを楽しみながら、人と人との新しいつながりを生み出す今回のイベント。NewMatch代表の畠中理弥(Satoya Hatanaka)氏に、参加してほしい人や、イベントを通じて届けたい体験について聞いた。

NEUT:どんな人に遊びに来てほしいですか?

畠中:「新しい友だちはほしいけど、きっかけがない」と感じている人にこそ来てほしいです。上京したばかりの人や、最近まわりの環境が変わった人、ひとりで参加するのが少し不安な人も大歓迎です。ボウリングの腕前は関係ありません。音楽やカルチャーが好きな人、NEUTやNewMatchが気になっている人も、気軽に遊びに来てもらえたらうれしいです。

NEUT:イベントを通じてどんな体験をしてほしいですか?

畠中:NewMatchが大事にしているのは、向かい合って話すことより、同じ方向を向いて同じ時間を過ごすことから始まる関係です。ストライクで一緒に盛り上がったり、ガターで笑い合ったり、LIVEやDJを並んで聴いたり。そうするうちに、気がついたら隣の人と自然に話していた。そんな出会い方を体験してほしいです。帰り道に「また会いたいな」と思える人がひとりでもできたら、このイベントはうまくいったと思っています!

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「NEUT BOWL 2026 × NewMatch Bowling Club」

開催日:2026年11月1日(日)
時間:17:00~23:00
会場:笹塚ボウル
住所:東京都渋谷区笹塚 1‒57‒10(会場は3F)
入場料:
17:00~19:00 無料(NewMatch Bowling Club応募者限定・50名)
19:00~23:00 ¥1,500(Free Orange🍊)

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