「安いものを買いたいっていうのが普通の人間の心理」。清水文太がファストファッションの服を買う理由|赤澤えると『記憶の一着』 #009

Text: ERU AKAZAWA

Photography: ULYSSES AOKI

2018.4.20

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こんにちは。赤澤 えるです。
思い出の服を持ち寄る連載『記憶の一着』、第9回です。
たくさんの服が捨てられる世の中で、残る服って何だろう。それはどうして残るのだろう。それを手放す時ってどんな時…?

服の価値、服の未来、
ゲストのお話をヒントに考えていく連載です。

本日のゲストはスタイリスト・清水文太くん。スタイリストとしての活動だけでなく、アート展示やZINE制作、コラム執筆など、アーティストやライター活動でも知られる彼。バイイングした古着や生み出したオリジナルグッズなどを並べたポップアップストアも、開催の度に注目されています。服への価値観や、想像を絶する壮絶な過去、マイノリティとして堂々と生きている現状について、包み隠さずありのままを語ってくれました。東京ファッションの最先端を生きる彼が選ぶ、「記憶の一着」とは?

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赤澤えると清水文太氏

▶︎赤澤えるのインタビュー記事はこちら

最悪な家庭環境の中で出会った『記憶の一着』とは

赤澤 える(以下、える):『記憶の一着』について聞かせてください。

清水 文太(以下、文太):このコートです。ANREALAGE(アンリアレイジ)というブランドのもの。これは高校生の時、初めてのバイト代で頑張って買いました。中学生の時にショーの写真や映像を見て感動して、その後たまたまANREALAGEのフラッグシップに行った時に好きになって。当時憧れだったブランドです。このコートは13万くらいなんだけど受注会の時に勢いで頼みました。

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える:13万って、高校生にはかなり重たい金額だね。

文太:そう。頼んではみたものの、周りも自分も「払えないんじゃない?」ってなったんです(笑)それで毎月ショップにお金を少しずつ持っていって、何ヶ月もそれを続けました。受け取った時にはシーズンを過ぎてしまっていたけど、やっと手に入れたって感じだった。そんなの買ってる場合じゃないくらい貧乏だったんだけどね。

える:大人でも13万って高額だし、簡単には決められない金額だと思う。高校生だったら価格を一目見ただけで考えもせず諦めてしまいそうなのに、それほど惹かれる出会いだったんだね。

文太:うん。1、2万っていう金額だとしても今でも大きいと感じるのに当時は高校生だったし、家庭環境が良くなかったのもあってあの時は本当にお金が無かった。13万なんて考えられなかったけど、それでも欲しくて必死に頑張りました。生活に困っていたから服が欲しくてもいつも買えなくて、でもバイトして初めて給料というものを貰った時「あ、買えるかも!」って思ったんです。そういう時に出会ったコート。ちなみに初めてのバイト先は麻布十番のたい焼き屋さんでした。

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える:文太くんの言う「お金が無い」っていうのはお小遣いが貰えないっていうレベルじゃないように聞こえる。

文太:生活に困窮していてごはんを食べるお金も交通費すらも無い状況だった。学校まで電車に乗るお金もなかったから、往復5時間半もかかる道のりを毎日歩いて通っていました。教科書もなかったし、ごはんも交通費もなくて家も最悪だったし、もうどうすれば良いんだろうって思ってた。

える:そんなに壮絶だったとは思ってなかった…。

文太:その前も結構酷かったけどね。でも服が好きとか欲しいって気持ちはずっとあった。たまにもらえる500円を持って原宿まで歩いて行って、古着屋の100円コーナーで掘り出し物がないか漁ってました。俺がそういう状況っていうことがどこからか知られて、瞬く間に学校中に広まって、教科書をみんなが買ってくれたり、「お弁当1つ多く買っちゃったからあげるよ」とか言ってごはんを恵んでくれたり、そういうあたたかいこともあった。預けられたその家での生活は1年半くらい続いたかな。その後は、今住まわせてもらっている家。

える:今の家にはどういう経緯で?

文太:苦しかった時代によく遊びに行ってた家で、俺そこから歩いて帰る途中に体調を崩して倒れちゃったんです。救急車で運ばれるってなったけどそうすると警察に連絡がいく。そうなると児童相談所に行けって言われる。でも児童相談所には半年前に行ったけど環境が良くなった実感なんて少しも無くて信じてなかったんです。今住まわせてもらっている家の人は俺のことをすごく気にしてくれていて、児童相談所にも一緒に行ってくれていたから状況をよく知っていたの。その時はもう行く場所がないって思ったけど「家に住みなさい」って言ってくれて、迎え入れてくれました。

える:物凄い苦難を乗り越えてきたんだね。

文太:家でみんなでごはんを食べるとか、ベッドがあるとか脚を伸ばして寝られるとか、最初は変な感覚だった。苦しい思いをしたから有り難みが分かるのかなと思います。だから服を捨てるなんて考えがないのかも。そんな概念ないです。服を捨てたら俺、何のために生きてるんだろうって思っちゃう。そう考えると無駄にしてしまう人になってしまうよりこっちの方が良かったって思えますね。思い返すと本当にあの時は毎日苦しくて先が見えなかった。このコートはそんな環境なのにも関わらず必死に手に入れたコートだからこそ、思い入れが深いです。「今のファッションとリンクするか」って言われたらそうじゃないところもあると思うんだけど。他に持ってるコートも好きなんだけどね、これは違う。これだけは絶対に人に渡せないな。

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13万円のコートは高いか?

える:今まであったことや感じたことがぎゅっと詰まった一着だね。

文太:ここまで高いコートだったからこそこの感情があるのかも。このコートを手に入れて帰った時、いくらだったのか今の家の人に聞かれて「13万円」って言ったら「はぁ!?」ってすごい顔されたの覚えてる(笑)懐かしいな、あの頃は服に対して「買いたい!」とか「欲しい!」とかめちゃくちゃ必死に思っている時期だった。今は服が仕事になって当たり前な存在だと思うようになったから、視野を広げる余裕ができたというか、色々なものに対して大切に思わなきゃなって思ってるけど。あの時は服だけが生き甲斐だったな。だからこのコートを手に入れた時の喜びはひとしおでしたね。

える:他のコートは手放したことがある?

文太:作品展を手伝ってくれた友達にあげたりしたかな。高かったけど2回くらいしか着なかったものもあったし、買ってから気分が変わっちゃって着ないものってどうしてもあるし。それを部屋にただ置いておくくらいだったら、誰か他の人の思い出になった方が良いかなって思って。でも、何度も言うけどこのコートだけは自分で取っておきたいな。

える:本当に大切だってことが伝わってくるよ。

文太:お給料だってそんなに高いものじゃないし、俺は自分の学費も払っていたから…。本当に頑張って買ったんだ。8千円のTシャツでも高いなって思っていたから、13万なんてもうバケモノ。今までの買い物でこれより高いものって無いかも。受注会のところで2時間くらい悩んだんですよ。払えないよな、でも欲しいな、どうしようって。受注会が終わって時間が過ぎてしまってから決断しました。余裕が無い中で必死こいてやっと買えた一着です。成人式にも着て行った。

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文太くんの成人式の写真

文太:13万円って金額は確かに高かったけど、ただ高いものを買いましたっていうだけの経験じゃないから、買って良かったと思う。これに関しては高いか?って聞かれたら一概にそうは言えない感じっていうか。ファストファッションブランドもハイファッションブランドもある中で、服の値段の基準や価値を身をもって知れたから本当に良かったと思っていますね。今の年齢になって、ファッションの仕事も始めて、その上であの経験は良かったって言える。苦しかったから理解できた部分があると思います。

える:これをスタイリングの仕事で使ったことはある?

文太:ない。使いたくないかも。他のは使うけど、これは嫌。自分以外の人が袖を通すのが嫌なんじゃなくて「あの時あの雑誌で○○さんが着てたやつだよね」って捉えられる感じが嫌。そんなことより、俺が当時頑張って買ったやつだし。

える:文太くんのものなのになんとなく、ただの“1アイテム”として受け取られる感覚って感じがしちゃうよね。

文太:そう。それは嫌。

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何をどうやっても好きになる対象って変えられない

える:この服をもし手放すとしたらどんな時?

文太:もし、だよね?俺は子どもの支援をしたいと元々思っていて、俺が設立したその場所に集まった子から欲しいって言われたらあげるかな。それもポンってあげるんじゃなくて、その子が20歳になったらとかそう言うタイミングであげたい。

える:文太くんは子ども欲しいって思う?

文太:欲しい。俺は男同士で恋愛をする人、“ゲイ”だから今すぐは無理なんだろうけど、技術が進歩して俺と俺の彼氏の遺伝子を持った子どもができたら一番良い。純粋にそう思う。養子も考えたけど、引き取られた先が男同士のカップルってなったら、今の日本だと子どもが傷つくかもしれないよね。どう見られるかとか俺自身は気にしてないけど。養子に関しては、児童支援の夢が叶った場でそのくらいの気持ちを持って子どもと接することの方が俺には良い気がしてます。だから、俺の子どもなら俺の遺伝子でつくりたいかな。俺らの遺伝子でできた子どもだったとしても絶対何か言われちゃうだろうからもう仕方ないけどね。それに養子でも自分の子どもに変わりはないし愛せるから、養子も良いと思ってるけど。難しいね。まぁどうなったとしても、俺は色々な面において全てに責任を持って子どもを育てたい。今の気持ちを素直に話すとそんな感じかな。もしかしたら将来異性愛者に変わるかもしれないし。

える:私の友達にも同性同士の恋愛をしている人が何人かいるけど、みんなそれぞれ少し苦しそうな印象を受ける。色々なところにハードルがあるというか。海外でもラクなことではないだろうけど、日本国内では特に窮屈そう。ただその人を愛してるってだけなのに変なのって思う。同性同士の恋愛を理解できないっていう人の言っていることも全てわからないわけではないけど、人が人を好きっていうことに必要以上にルールがあるのってやっぱりおかしい。不倫しているわけじゃないんだし。

文太:日本じゃ結婚もできないしね。どんなに愛し合って長年一緒にいても、入院しても面会する権利がないとか、親族として何かに参列することにも権利がないとか、そういう現状。パートナーシップ制度みたいなのもあるけど、何故か結婚するのに金がかかったりする。金?俺らだって男女のカップルと変わらない人間同士だけど?って思う。でもこれは日本だけじゃないから、今は我慢時かなって感じ。海外の歴史ある有名ブランドが同性同士のキス写真を使った時にものすごい数のヘイトコメントが来ていて、それを見て日本だけじゃなくて世界的に難しい問題なんだと思った。こういうのって社会全体の意識が変わっていかないとなかなか解決しない。だから俺もこういうことを隠さずに仕事したり、今こうやって答えたりしてるんです。

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える:文太くんより下の世代だったり、文太くんよりも後に立ち上がろうとしている人だったり、そういう人に向けてお手本というか姿勢を見せ続けていくのってとても大切だと思う。

文太:そう。だから今すぐ子どもをつくって産むっていうことができたとしても、今はそうしないと思う。まだ今のままじゃ子どもがかわいそうだから。「どうしてお母さんがいないの?」「どうしてお父さんが二人いるの?」って純粋な疑問として聞かれると思う。俺の家庭環境が悪かったから“親がいない”ってことを周りが言ってくる感じがよくわかるから、そういう思いをさせたくないんです。もっとこういう恋愛を受け入れてくれる社会になっていってから子どもを持ちたいな。

える:カミングアウトしていないだけで、LGBTQの人って本当にたくさんいるよね。

文太:うん。テレビに出ている「ゲイです」って人が全てじゃないし、あれはメディアが面白おかしくしたくて作り上げてるものだと俺は思ってる。超普通の人にしか見えないけど実はマイノリティって人はものすごいたくさんいるんです。そういう人が普通に生きられる世の中になった方が楽しいと思う。だって、もう何をどうやっても好きになる人やものの対象って変えられないから。

える:そういう社会に対するフラストレーションが仕事に活きている部分ってある?

文太:全部そうですよ。元々は服を仕事にするつもりがなかったんだけど、今それで俺のことを見てくれていたり関われている人がいるし、この連載記事もそうだし、えるさんとの関係もそうだし、だから続けてる。俺みたいな人がいるんだよっていうことが社会に伝わったら良くも悪くも認識されるでしょ。知らないっていうことが一番良くないから「マイノリティって本当にいるんだ」とか「こんなファッションの人がいるんだ」って俺を通して少しでも知ってもらいたいんですよ。そういう人が実在することは、遠い国の話でも想像の世界のことでもなくて、日本国内の現実ってことを知ってほしい。そこのリテラシーを人に与えられるというか広められるってことが、こういうことを俺がしていることの大きな理由かな。

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清水文太=ファッションじゃない

える:これからの仕事でやっていきたいことってある?

文太:俺、別に服だけにこだわってないんですよね。だから服と農業とか、服と児童福祉とか、そういうリンクの仕方で仕事を続けたい。今はまず顔を売りたい。そうじゃないと次に繋がらないから。「清水文太=ファッション」じゃなくて10年後は違うことをやってても良いって思ってるから、あまり難しく考えていないです。

える:農業とか、その発想はどこから生まれてくるの?

文太:農業は、通ってたのが農業高校だったし園芸部で畑に関わることをやっていて面白いと思ったからかな。あと、スタイリングさせてもらっている「水曜日のカンパネラ」のコムアイが元々そういうことをやってたから詳しくて、単純に食べ物を自分で作ってみたいなって思っていて。児童福祉は、自分の家庭環境が悪かった経験から。俺の働き方や形態も特殊だから色々参考になったら良いな。正社員っていう働き方がまだまだ世の中的に強いけどそうじゃない働き方っていっぱいあるし。こういう働き方をしていても、こういう恋愛やファッションをしていても、家が借りやすいとか暮らしやすいとかそういう日本にしていけたら良い。マイノリティでも普通に生きられるっていう選択肢を増やしたい。「文太さんのおかげで毎日頑張れてます」って言ってくれる人がたくさんいるから、その人たちのためなら何でも頑張れるって思います。

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「服はゴミじゃねぇんだよ」

える:文太くんはファストファッションをどう思ってるの?

文太:俺は買う。それはサポートしているとかじゃなくて、捨てられるくらいならかわいそうだから俺が買うって感覚。勿体無いし、俺の元に来てくれれば着るし捨てないし。「生産をしない」とか「買わない」っていうことも大切なんだと思うけど、今もう生まれてしまった服を少しでも救いたいかな俺は。

える:文太くんらしいなぁ。

文太:「ファストファッションを買うな」っていうのは一般の人に浸透しにくいというか、しないと思う。だから「オーガニックが良い」とか「フェアトレードが良い」とかそういうのをただ言うだけなら、俺は綺麗事だと思っちゃうかな。安いものを買いたいっていうのが普通の人間の心理だと思うから、高いけどこっちの方が良いものだから買ってよっていうのはなんとなく押しつけになっちゃう気がする。俺はね。言うだけじゃなくて伝えて理解してもらって手にとってもらうための努力が必要なのかなって。

える:「ファストファッションを買うな」っていうのは一般の人に浸透しにくいっていうのはとてもよく分かる。しにくいっていうか、私はなかなか無理なことだと思う。

文太:俺はすごくお金がなかった時、GUCCIとかは絶対買えないけどH&Mのこれなら頑張れば買えるっていう感じだったんです。そのレベルでお金がなかったから、買えた時はそういうものでも嬉しかった。「オーガニックが良い」とか「フェアトレードが良い」とかそういうのはすごく理解できるけど、所得がついてこない人っていっぱいいるんですよ。

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える:しかもそういう人の中にもファッションが好きな人は確実にいて、モノを大切にする人だってちゃんと存在するんだよね。

文太:そうそう。日本の給料が上がるか、良いとされているものがもう少し手に取りやすくなるか、どっちかしかないのかも。どちらにしても俺は“服を捨てる”って行為が嫌。単純に勿体無いし、他の選択肢ないの?っていつも思う。「服はゴミじゃねぇんだよ」って思う(笑)せっかく自分の元に迎えたんだから、捨てるくらいなら集めて何か作っちゃいなよって感じ。捨てるっていう行動が無駄すぎる。そういう意味ではファストもハイも一緒。もっと買い方から考えなよって思います。

える:最後に1つ質問。文太くんは自分のブランドを作りたいって思う?

文太:思うことはある。けど、今は色々経験しておきたい。経験していく中でその構想が1つにまとまっていけば良いし、そうやって1ランク上にいけたら理想だよね。良い大学、良い企業、っていうことだけがステータスっていう風に思っている人たちと真逆にいるし、俺は色々な意味でマイノリティ。俺はもうあまり気にしないけど世の中の人はそうじゃないから、俺がどんどん経験値を増やして前に進んでいく姿で勇気付けられたら今は一番良いと思います。

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このインタビューを通して「生きていてくれてありがとう」って思うなんて。本当に心が熱くなりました。その過去の経験や感じていたことまで詰め込まれたコート、それを愛おしそうに纏う文太くん、本当に深いところで感情が動く時間でした。

こんなにはっきり自分の心や頭の中身を話せて伝えられる彼はまだ20歳。これからどんな未来を歩んでいくのか、どんな世界をつくっていくのか、心から楽しみです。同じ時代にこんなに近くで生きていられることが嬉しくてたまりません。私も自分の仕事をしっかり頑張って自分の道を進んでいこうと思います。今猛烈に仕事がしたい!心を燃やしてくれる愛おしい時間に感謝です。

清水 文太(しみず ぶんた)

TwitterInstagram

17歳の時短期間でのスタイリストアシスタントを経験。児童館やたい焼き屋・八百屋での勤務もしていた。
19歳にして水曜日のカンパネラのツアー衣装を手がけ、モデルとしてdoublet・DolceandGabbana・Mihara Yasuhiro のショーにも出演。
その活動の他にも装苑・Webmagazineでのコラム執筆の他 自ら買い付けした古着のpopupショップ、渋谷TSUTAYAでのデザインディレクション、ギャラリーでのアート展示などを開催。多岐にわたる活躍を見せている。

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Eru Akazawa(赤澤 える)

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LEBECCA boutiqueブランド総合ディレクターをはじめ、様々な分野でマルチに活動。
特にエシカルファッションに強い興味・関心を寄せ、自分なりの解釈を織り交ぜたアプローチを続けている。
また、参加者全員が「思い出の服」をドレスコードとして身につけ、新しいファッションカルチャーを発信する、世界初の服フェス『instant GALA(インスタント・ガラ)』のクリエイティブディレクターに就任。

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instant GALA

クラウドファンディング

あの日、あの時、あの場所で、あなたは何を着ていましたか?「載せたら終わり」の新時代、載せても終わらないものは何ですか?服への愛着・愛情を喚起し、ソーシャルグッドなファッションのあり方を発信する、思い出の服の祭典。
4月22日(日)渋谷WWW Xにて初開催です。

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※こちらはBe inspired!に掲載された記事です。2018年10月1日にBe inspired!はリニューアルし、NEUTになりました。

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