「キャッチコピーで人を表すことはできない」東京のストリートシーンを盛り上げるアーティストJUN INAGAWA / KENCHANの等身大の声を聞くNEUTのラジオ第10回目[NEUT RADIO vol.10]

Text: Kai Takahashi

Photography: Jun Hirayama unless otherwise stated.

2019.10.23

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2019年10月14日、NEUTのラジオ番組「渋谷のニュートラル」の第10回目が放送されました。

メインパーソナリティを務めるのは、以前取材したヒップホップグループDos monosのメンバーであり広告プランナーとしても活躍中のTAITAN MANとNEUT Magazine編集長のJUN。

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左から、TAITAN MAN、KENCHAN、JUN INAGAWA、JUN

「表現とアイデンティティ」をテーマにした今回の放送では、東京のカルチャーシーンを盛り上げるミュージック&アートコレクティブtokyovitaminで活動する映像クリエーターのKENCHANさんと、“萌え x ストリート”で話題となったイラストレーターのJUN INAGAWAさんをゲストに迎えました。

「好きなことを言える世界にしたい」
放送中には、好きなことを突きつめ、多岐に渡る表現で活動するお二人に、どういったインプットを経て現在の表現に辿り着いたのかや、それぞれの表現の根底にある想い、今後の展望などをお話ししていただきました。全編は渋谷のニュートラルのnoteからお聞きください。

▶️第9回目の音声アーカイブはこちら

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次回は11月11日16:15から放送の予定です。

渋谷のニュートラル

「渋谷のニュートラル」とは、渋谷を舞台に地域に密着した情報から経済や文化までを扱うラジオ局「渋谷のラジオ」で始まったNEUTのラジオ番組。生放送は公式アプリか、FMラジオ(詳細ページ)から、放送後にはnoteにて音声アーカイブが聞けます。この番組のキーワードは『◯◯をニュートする』。「ニュートする=ニュートラルな視点から物事を捉えること」と独自に定義し、毎回日本で「出る杭」とされている人や、エクストリーム・過激だとされているトピックをあげて、ゲストと共にニュートラルに考えていきます。

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KENCHAN

ミュージック&アート コレクティブ 『tokyovitamin』にてVJ、映像クリエイターとして活動中。11月には米ロサンゼルスで行われるスニーカー・ストリートファッションの祭典「コンプレックスコン(ComplexCon)」にてブースを出展予定。

JUN INAGAWA

1999年生まれ。イラストレーター。2012年にアメリカ・サンディエゴに移住し、オタク文化やストリートカルチャーにインスパイアされたイラストで「ディーゼル(DIESEL)」や「ヴィーロン(VLONE)」などのブランドとコラボレーションを果たす。2018年に日本に帰国し、2019年にはDIESEL ART GALLERYで自身初の個展「魔法少女DESTROYERS(萌)」を開催した。

TAITAN MAN

1993年生まれ。3人組ヒップホップグループDos Monosのメンバーとして活動中。2017年には韓国・ソウルでのライブやSUMMER SONIC2017への出演を果たした。2018年には日本人として初めてアメリカ・LAのレーベル「Deathbomb Arc」との契約を結び、初の音源「Clean Ya Nerves」をリリースした。2019年3月、1st アルバム「Dos City」をリリース。

JUN

1992年相模原市生まれ。成蹊大学卒。大学在学中、米カリフォルニア州で1年間を過ごし日米の若者の「社会への関心の差」に気づかされる。卒業後、ウェブメディア『Be inspired!』編集長を経て、現在は2018年10月に『Be inspired!』を『NEUT Magazine(ニュートマガジン)』にリニューアル創刊させ、編集長を務める。

 

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