農園で音楽祭を開催する理由とは?「解放」がテーマの『CUDDLERS FESTIVAL 2022』の開催地・SYOKU-YABO農園の眞中やすにインタビュー

Text: Nagisa Nasu

Photography: Goku Noguchi unless otherwise stated.

2022.10.31

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「戦争をする代わりにベッドで過ごそう、髪を伸ばそう、平和になるまで」 by John Lennon & Yoko Ono

「You can’t help it. An artist’s duty, as far as I’m concerned, is to reflect the times」(時代を反映させることはアーティストの責務である)by Nina Simone

 これらはザ・ビートルズのジョン・レノンと前衛芸術家のオノ・ヨーコ、ピアニストでシンガーのニーナ・シモンが残した有名な言葉の一つだ。そんな音楽家やヒッピー、そして革命家たちが訴えてきた意志を絶やさず、受け継いだような音楽祭が開催される。それが『CUDDLERS FESTIVAL 2022』だ。
 『CUDDLERS FESTIVAL 2022』は、2022年11月5日(土)に神奈川県横須賀市にある「SYOKU-YABO農園」にて開催される。出演するアーティストはジャンルも形式も多様な全22組。
 今回は、これまで数多くの音楽イベントに携わってきた「SYOKU-YABO農園」代表・眞中やす(まなか やす)さんに、『CUDDLERS FESTIVAL 2022』の魅力、本農園の楽しみ方についてインタビューした。そして本フェスがどのような思いで開催されるのか、どのようなフェスになるのかをお届けする。

ラブ&ピースを唱えた音楽家やヒッピーたちの思いを受け継いで

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 ロシアによるウクライナ軍事侵攻。新型コロナウイルス感染症の拡大によって増加したアジア人差別。日々世界中で悲痛な事件や差別が起こっている混沌とした現代社会だが、音楽の力があれば少しでも平和に近づけるのではないだろうか?本フェスには、そんな思いが込められている。

『CUDDLERS FESTIVAL 2022』からのメッセージ

60年代に活躍したアーティストやヒッピー、革命家たち。それぞれのやり方で平和や平等を掲げ、反戦運動や公民権運動を行ってきた。しかし、約60年経った2022年のいまも「平和」とは言いきれず、世界のどこかで誰かの命が奪われ、進歩しているはずの現代社会に生きづらさを感じている人々も少なくない。
だが、音楽には世界を救える力があると私は思う。

『CUDDLERS FESTIVAL』では、どんな人種やセクシュアリティであろうが、そんなことはもちろん関係ない。ただそこにある音楽を、自然を、人の思いが詰まったものを共有し分かち合う。その中で誰しもが愛を持って接すれば、ほんの少しだけ世界の平和に近づけるのかもしれない。

主催・till

 本フェスの第一回のテーマは「解放」だ。
 「自然の中で五感を研ぎ澄まし、あらゆる既成概念から精神を解き放つ。隔てを超えて、その先で共鳴しあおう」。集った人々が同じ音楽を聞き、同じ景色を眺め、それぞれの形で言葉を交わす。そうすることで、精神が「解放」され、混沌とした現代で気付かぬうちに埋もれてしまっている感覚を取り戻せるはず…。
 これらを実現するべく本フェスの開催地として選ばれたのが、『感性を鍛えろ!!』をスローガンに掲げる「SYOKU-YABO農園」だ。

『CUDDLERS FESTIVAL 2022』

Website / Instagram

2022年11月5日(土)
10:00〜21:00(OPEN:10:00)
※雨天決行、荒天中止

会場:SYOKU-YABO農園
神奈川県横須賀市芦名2-1700
チケット:¥5,500(税込)
チケット購入:https://cuddlersfes.peatix.com/
公式サイト:https://cuddlersfes.com/
※その他、アクセス等の詳細は記事最下部にて

埋め立てられるはずだった土地が近隣の住人の反対により農園になった「SYOKU-YABO農園」

 「SYOKU-YABO農園」(以下、SYOKU-YABO)は、農薬・化学肥料不使用の野菜を育てているだけでなく、レストランを併設している。自家栽培した野菜を使用し、調理する際には化学調味料、食品添加物、砂糖、遺伝子組み換え食品を原料とする調味料を使用せずに手作りした料理を提供。休日には家族連れから若者、近所の住人など、多くの人で賑わう憩いの場だ。
 その他には園内の貸し出しも行っており、都内のDJなどが開催する音楽イベント、アーティストの個展、結婚式など、幅広い用途で利用されている。

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SYOKU-YABO農園」入口

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大自然のなかで音楽を楽しむことができる

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外でリラックスできるスペースも

 さまざまな用途で利用されているSYOKU-YABOは、元々は埋め立てられる予定の土地だった。だが、埋め立てに際し「10トントラックが往来すること」に対して近隣の住人たちから反対運動が起こり、埋め立ては中止に。「別の形で有効活用するために、この土地で農業をやりたい人はいないか」という話になり、眞中やすが手を挙げた。以下は、眞中へのインタビューだ。

「SYOKU-YABO農園」に込められた思い

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「SYOKU-YABO農園」代表・眞中やす

ーまず、SYOKU-YABOを始めたきっかけを教えてください。

僕は、小さなころから食にとても興味があったんです。僕の母の親族に食に興味がある人が多くて、食に関するライターがいたりもして。親戚で食卓を囲むときには、ものすごく豪華な料理が並んでいました。そんな環境もあって、食に関する本を読んだりしているなかで、化学調味料が身体に及ぼす悪影響などに問題意識を持つようになって。

でも、それを突き詰めていったときに「僕はみんなに問題意識を持たせたいわけじゃない。純粋に“心からおいしいと思えるもの”を食べてほしいだけなんだ」っていうことに気が付いたんです。それを実現したくて、栽培から料理までを一貫してできる、レストランを併設した農園を始めました。

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普段提供している「農園野菜定食」は、野菜の季節ごとにメニューが変わる

ー啓蒙がしたいわけではない?

はい。だから、あまり「無農薬」とか「無添加」とかを前面に出さないようにしています。でも妻から「全く書かないのは、不親切な気がする」と言われてから、サイトなどには書くようになりました。

ーなるほど。眞中さんは、ずっと農業をやられているんですか?

いや、僕は元々農業とは全然関係のないことをしていて。20代の頃は、ごみ収集の仕事をしたり、あちこちに旅行へ出かけたりしていました。というのも、僕は若い頃に「あらゆるものを見て、知って、吸収すること」が重要だと思っていたんです。旅ではいろいろな景色(綺麗な景色など)を見られるから、仕事では“人があまり見たがらないもの”を見たかった。そうすることで、“人のリアル”みたいなところに触れられて、より多くのことを知れる気がしたんですよ。

ー働いてみて、どうでしたか?

その職場で出会った人たちは、何もかも正直に言ってくれるような人たちで、一切取り繕わないんです。怒鳴り声が飛び交うような職場でしたが、真正面から意見を言い合えて。僕が感じたかったことを感じられたし、そこで僕は、そういう(取り繕わない)人たちが大好きになりました。

ーでは続いて、SYOKU-YABOの施設について教えてください。

SYOKU-YABOには、キッチンや食事をするスペース、バーカウンターなどがありますが、これらは全て廃材からできています。僕の親友が大工なので、全て頼んでいます。「こんな感じにしてほしい」って伝えて、一つ一つ相談しながら作ってもらいました。

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農園内にあるキッチン。インドのキッチンをイメージして作ってもらったそう

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ー廃材は何か意図があって使ったんでしょうか。

いいえ。狙いがあったわけではなく、その親友に「注文住宅を作るとき、多くの廃材が出る。どうにかしたい」と言われたんです。そこで「それなら、SYOKU-YABO使おうじゃないか」と。その他にも、SYOKU-YABOで使っている家具の多くは「もう使わないけど、もったいない」と、あらゆる人が寄付してくれたものです。

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もらいものだという家具たち

ーすごいですね。自然も豊かで、都心から車で1時間半ほどの近さとは思えません。

夜とか特に綺麗ですよ。真っ暗で静かで。きっと当日は、真っ暗闇にステージの明かりだけが灯って、すごく幻想的な空間になるんじゃないかな。絶対に綺麗だと思います。僕も楽しみです。

ーSYOKU-YABOは料理も魅力の一つですが、当日はどんな料理を食べられますか?

今のところ、当日は定食は出さない予定で、一品料理と、お酒とソフトドリンクを販売する予定です。ただ、一品料理は何を提供するか、まだ言えません。というのも、当日に食べ頃を迎えた、新鮮な野菜を使ったメニューにするからです。フェスで提供する料理も、もちろん化学調味料、食品添加物、砂糖、遺伝子組み換え食品を原料とする調味料を使用せず、手作りした料理を出します。

『CUDDLERS FESTIVAL 2022』はどんなフェスになる?

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ー眞中さんは、これまで多くの音楽イベントに携わられてきたそうですが、CUDDLERS FESの開催を聞いたとき、率直にどう思われましたか?

僕、純粋に驚いたんです。SYOKU-YABOで開催するにあたって、主催者のtillちゃんと会って話したんですけど「こんな思想を持った若い子が、現代にもいたんだ」って感動しました。あと根本に、僕が“SYOKU-YABOを通して叶えたいこと”と共通するものがある気がして。

ーどんなことでしょうか。

実はSYOKU-YABOという名前には「食の野望」という意味が込められているんです。“心からおいしいと思えるもの”を食べることで一人一人の感性が磨かれれば、世界が良い方向に変化するはずだって、僕は本気で信じています。もちろん、僕の活動によって世の中の全ての野菜が無農薬になって、世界がオーガニックなもので溢れることってあり得ないし、実現しないと思っています。でも、SYOKU-YABOのスローガンである“感性を鍛えること”は可能だと思っているんです。

僕はそれを食を通して実現しようとしているんですが、tillちゃんは音楽を通して実現しようとしている。そういう熱い思いを起点として行動する若い子と出会えたのは、心底うれしいです。

ー叶えたいことが一致していますよね。その他にも、CUDDLERS FESに期待することを教えてください。

ステージの装飾も、今まで僕が見たことがないものなんです。草木染色の職人さんが作った布でステージを装飾するらしくて。多くのイベントに携わってきましたが、CUDDLERS FESは想像を超えるフェスになると思います。僕自身、当日がとても楽しみです。

『CUDDLERS FESTIVAL 2022』

Website / Instagram

チケット:¥5,500(税込)
チケット購入:https://cuddlersfes.peatix.com/
※雨天決行、荒天中止

会場:SYOKU-YABO農園
神奈川県横須賀市芦名2-1700(Googleマップ:https://goo.gl/maps/2j2RJrfLAHPRRRei6
アクセス:最寄りのバス停『大楠芦名口』より徒歩約10分

【公共交通機関でご来場の方】
・電車でお越しの方は、JR逗子駅・京急新逗子駅・JR横須賀駅から、『大楠芦名口』行きのバスにご乗車ください。
・公共のバスをご利用の場合は以下の通りです。
▼JR逗子駅発(2番乗り場)・京急新逗子駅発(1番乗り場)
逗4『大楠芦名口』行き
逗5『横須賀病院』行き
逗6『長井』行き
逗7・逗71『佐島マリーナ』行き
逗8『電力中央研究所』行き
逗72『湘南なぎさ』行き

▼JR横須賀駅発
須4『大楠芦名口』行き

▼終バス
『大楠芦名口』発 → 逗子駅行き 23時17分

『大楠芦名口』発 → 横須賀駅行き 20時15分

【お車でご来場の方】
バス停『大楠芦名口』前にある専用駐車場(※事前予約必須)または、周辺のコインパーキングをご利用ください。

<専用駐車場について>
無料でご利用いただけますが数に限りがあります。
予約ご希望の方は
件名:【駐車場予約について】
本文:お名前、電話番号、車種・色・ナンバーをご記載のうえ
cuddlers2022@gmail.com までご連絡ください。
※定員に到達次第、締め切りとなりますのでご了承ください。

<コインパーキングについて>
横須賀私立市民病院(380台駐車可能)
〒240-0101 神奈川県横須賀市長坂2丁目1−1
※ロータリー内は患者さんや車両の事故を防止するため駐車禁止です。

駐車場の最寄りのバス停『鹿島』より逗5・逗6の『逗子駅』行きに乗り
会場の最寄りのバス停『大楠芦名口』までお越しください。

逗子駅周辺のコインパーキングに駐車の場合は、会場まで無料シャトルバス及び公共のバスをご利用ください。

【逗子駅⇔会場間 無料シャトルバス】
当日は逗子駅⇔会場間で無料シャトルバスが出ていますので、ぜひご利用ください。

<逗子駅発>
『SYOKU-YABO農園』行き
発9:30  着10:00
発10:30 着11:00
発11:30 着12:00
発12:30 着13:00

<SYOKU-YABO農園発>
『逗子駅』行き
発19:30 着20:00
発20:30 着21:00
発21:30 着22:00
発22:30 着23:00

※道路状況などにより遅れが発生する可能性もございますのでご了承ください。
設備:
トイレ 女性2/男性3/多目的1
駐車場 25台

※注意事項
・ピースなこころで過ごしましょう。安全でないと感じた時や、嫌な思いをしている人を見かけましたら、スタッフにお声をかけ下さい。
・レジャーシートや、マット、アウトドアチェアなどの持ち込みは可能です。場所を譲り合ってご利用ください。
・会場内での危険物、その他法律で禁止されているものの持ち込みは固くお断りしております。発見した場合は退場していただく場合がございます。その際チケットの払い戻し等は一切いたしません。
・食べ物、アルコール類、飲食物の持込はご遠慮ください。
・持ち込んだゴミは必ずお持ち帰りください。
・会場内外で発生した事故、事件、盗難、紛失等に対して、関係者一同一切の責任を負いません。貴重品の管理や責任をもった行動を各自お願いします。
・チケットお申込後の変更・キャンセルはお受けできませんのでご注意ください。
・山の中は寒いです。防寒具をお持ちになり暖かくしてお楽しみください。
・雨具はご持参ください。
・当日37.5度以上の熱のある方は入場できません。
・対人距離が取れない場合と屋内ではマスクの着用をお願い致します。

出演者ラインナップ

CUDDLERS FESのラインアップは、サイケデリックな浮遊感や色鮮やかなロックンロールからルーツを感じられるソウル、ファンク、ジャズ、ヒップホップ、世界を旅するような民族音楽に揺れて踊れるダンスミュージック、そして自然との共存を感じられるアンビエントなど、自由に音を紡ぐアーティストが集結。当日はきっと、自然、人、音楽が共鳴しあう、非日常的な空間になるはずだ。

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SOFT

Website

93年京都にて結成。当初はプログレ、ハードコア、ノイズ等の影響をうけライブハウスを中心に活動。この頃1st.アルバム、12inchをリリース。

97年頃から、テクノをはじめとしたダンスミュージックの洗礼をうけ、当時DJ中心であった野外レイブや、アンダーグラウンドパーティーで生演奏を行い、新たなシーンを牽引。活動の場をシフトしていった。またこの頃より、野外パーティーを中心に国内各地をツアーで回り始め現在にも繋がるアンダーグラウンドネットワークを形成していった。

ダブ、ハウス、ヒップホップ、ファンク、ジャズ、アフロ、ラテンetc.と雑食性を増しながら、現在も新たな刺激を獲得すべく、日々邁進中。これまでに7枚のアルバムと1枚のリミックスアルバム、2枚のライブアルバムをリリース。2度のアメリカツアーを経験。日本中のアンダーグラウンドシーンとリンクし、その交遊関係、活動の場は、ジャンル、世代を超え多岐にわたる。

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Latyr Sy meets ODODOAFROBEAT

ODODOAFROBEAT

Website

奄美大島に産まれたサックスプレイヤーKOYOsaxが旗揚げする。
バンド名に掲げられた ODODOとはヨルバ語で「真実」「オリジナル」を意味する。
2021年 “ODODO REMIX”に続き、single “kokumo“ をリリース。2022年にはTURTLE ISLANDのボーカル、永山愛樹をfeatureした “kokumo(feat.永山愛樹)“ を発表。

Latyr Sy

Website

ラティール・シーはセネガル出身のパーカッショニスト、シンガー。1995年に来日以来、日本を代表するアーティストと世界の舞台で演奏する。
今回のライブではGRAYSOURCEがジョイントセッションで参加も。

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HAPPY

Website

京都府綾部市出身の5人から自由な発想で生まれる音楽。
万華鏡の極彩色を紡ぎ独自の色を奏でる。
進化と変化を繰り返しながら常に自由な音を探し続けている。

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Jesus Weekend

Website

国内で活動するアーティストSeira Nishigamiによるソロ・音楽プロジェクトJesus Weekend(ジーザスウィークエンド)。
昨年2021年4月にさまざまな楽器や環境音、声で構成された6曲入り1st EP “Rudra no Namida”を自主リリース。

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ゆうやけしはす

Website

湘南のニュー・ニート。
当初は林祐輔のソロ活動としてスタート。60sクラシックロックをルーツとし、2019年初のアルバム「ニュー・ニート登場!!」を配信で発表。2020年にクラウドファンディングを利用しレコード化。現在は大原魁生、大原健人、亀山拳四朗を加えた4人でバンドとして活動中。

2022年8月にシングル「CR湘南海物語」、9月に「恋をしようよ」アルバム「怨恨戦士!! ルサンチマンvsシューマイ少女と神谷組 第一回戦 シケた街から風のように去れ!!」を発表。

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Moku

Instagram

鳴っている 夢幻泡影 回苜圓

MOKU is a band creating psychedelic ambience with elements of traditional Japanese sounds. It’s something you’ve never heard of, yet makes you feel “Natsukashii”. Their unique and mysterious presence on stage, along with their mystic sounds will leave you wondering who they are.
MOKUは、日本の伝統的なサウンドの要素を取り入れたサイケデリックなアンビエンスを作り出す。それは、聞いたこともないような、でも「なつかしい」と感じさせてくれるようなサウンド。ステージ上の彼らのユニークでミステリアスな存在感と、神秘的なサウンドは、彼らが誰なのか不思議に思うことでしょう。

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kunmohile

Instagram

2020年4月結成。
土屋和人 (Vocal, Guitar)、富島陸央 (Guitar)、小白裕之 (Bass)、玉井正喜 (Drumsによる4人組。

日本の良質なポピュラー・ミュージックの流れを汲みつつも、色褪せることなくあらゆる時代や場所で燦然としている音楽を”kunmohile”という目線で昇華し、現代の感覚で音楽を奏でる。

その他出演アーティストの詳細はこちら

出店

ACE GENERAL STORE(シルクスクリーン)
ache._(コラージュワークショップ)
Kano Nomoto(カードリーディング)
SYOKU-YABO農園(会場、フード・ドリンク)
torch(シーシャ)
Heartful Ambient(雑貨)
rivet yutenji(古着販売)
Peppermint Pig(手作り焼き菓子、マンダラワークショップ)

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